【施工事例】お孫様と過ごしたたくさんの思い出を胸に。温かい光と花々に包まれて送る家族葬
2026年10月5日

【葬儀の概要】
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葬儀形式: 家族葬(浄土真宗)
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施行時期: 6月
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お見送り人数: ご家族・ご親族様中心の家族葬
■ ご相談の背景・ご要望
北海道増毛町のご出身で、10人兄弟の中で育ち、温厚で心優しく、誰からも親しまれる朗らかなお人柄だった故人様。
何よりもお孫様たちを大切にされ、「ばあちゃん」と慕われていました。お孫様が中学生くらいになるまでは夏休みに遊びに来ては一緒に花札を楽しんだり、石狩の運河亭へバイキングに出かけたり、キャンプや海水浴へ連れて行ったりと、数え切れないほどの楽しい思い出をご家族に残してくださいました。
病気療養の末、最期は眠るように安らかに旅立たれた故人様。ご遺族からは「いつも優しく家族を包み込んでくれた故人様へ感謝を伝え、たくさんの温かいお花で見送ってあげたい」という想いをお伺いし、お式のお手伝いをさせていただきました。
■ 当日の様子と葬儀社からのご提案
式場は、きらびやかなシャンデリアの優しい光が降り注ぐ中、白・紫・ピンク・黄色を美しく配したボリューム感のある華やかな生花祭壇をご用意いたしました。祭壇の左右や周囲には、ご親族様や関係者の皆様から寄せられた多くのスタンド生花が飾られ、式場全体が豊かな花の香りと彩りに包まれました。
祭壇には、故人様の穏やかで優しい笑顔が印象的な遺影写真を中央にお飾りし、手前には思い出のお写真も並べられました。 お通夜・葬儀を通じて、散歩が好きだったお姿や、お孫様たちと無邪気に過ごした夏休みのエピソードなどを皆様で懐かしく振り返りながら、心温まる穏やかな時間の中でお別れをしていただけました。
■ 担当スタッフより
お孫様たちへの深い愛情に溢れ、周囲を明るく照らしてこられた故人様。 たくさんの美しい花々に囲まれながら、ご家族皆様が笑顔と思い出話で包み込むようにお見送りをされている姿がとても印象的でした。
故人様が紡いでこられた温かな家族の絆を改めて感じる、かけがえのないひと時のお手伝いをさせていただき、スタッフ一同心より感謝申し上げます。


