【施行事例】また逢えたなら、夫婦で穏やかに。家族への愛に溢れた実り多き一生を送り出す家族葬
2026年7月2日

【葬儀の概要】
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葬儀形式: 家族葬(仏式)
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施行時期: 令和8年4月
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お見送り人数: ご親族中心の家族葬
■ ご相談の背景・ご要望
眠るように安らかに旅立たれた故人様。 仕事には常に誠実・仕事いちずに向き合い、様々な職歴を経て実り多き生涯を全うされました。
私生活では、何よりも家族の幸せを第一に考える温かいお父様・おじい様でした。 「孫に甘い玉子焼きやミートソースを作ってくれた」「大好きな十勝岳や吹上温泉によくドライブへ連れて行ってくれた」といった尽きない思い出を胸に、ご遺族からは「いつも微笑みながら家族を見守ってくれた父を、穏やかに、そして感謝を込めて見送りたい」という優しいご要望をいただきました。
■ 当日の様子と葬儀社からのご提案
式場は、故人様が愛された十勝岳の美しい自然や、ご自宅の家庭菜園で育てられていたトマト、かぼちゃ、ナスなどの豊かな色彩を連想させるよう、白・紫・ピンク・黄色を基調とした色とりどりの瑞々しい生花祭壇をご用意いたしました。シャンデリアが輝く温かみのある空間の中、優しく微笑む故人様の遺影が参列された皆様を迎えました。
祭壇の前には、たくさんの思い出を遺してくれた故人様へ、ご親族様から贈られた美しい胡蝶蘭や生花が並びました 。 お通夜・葬儀を通じて、毎朝4時から自転車を走らせていたアクティブな一面や、育てた野菜をご近所の方にお裾分けしていた優しいお人柄を振り返りながら、ご家族一人ひとりが心穏やかに最後のお別れを惜しむ、温和な時間が流れていました。
■ 担当スタッフより
「ありがとう。ゆっくり休んでください。そして、待っててね。」という、長年連れ添われた奥様からの深い愛情に満ちたメッセージが大変印象的でした。
常に家族のそばに寄り添い、真面目で情に厚く、たくさんの愛を注いでくださった故人様。その温かなお人柄の通り、ご親族様の絆がより一層深まるようなお式をお手伝いできたことを、スタッフ一同心より光栄に思います。


