【施行事例】明るい笑顔とたくさんの優しさをありがとう。家族・愛犬との思い出に包まれた家族葬
2026年10月5日

【葬儀の概要】
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葬儀形式: 家族葬(浄土真宗本願寺派・西英寺)
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施行時期: 8月
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お見送り人数: ご家族・ご親族様中心の家族葬
■ ご相談の背景・ご要望
温厚で心優しく、誰からも慕われる朗らかな笑顔が印象的だった故人様。 ご家族への深い愛情はもちろん、愛犬(ハスキー犬)が高齢になった際には献身的に介護を続けられるなど、命あるものへ惜しみない愛情を注がれる優しいお人柄でした。
お孫様たちからは「ばあちゃん」「ばあば」と親しまれ、足が悪くなる前は足繁くお孫様のもとへ通って面倒を見てこられました。また、大の北海道日本ハムファイターズファンで、入院中も試合中継を熱心に応援されるなど、いくつになっても前向きな明るさを忘れませんでした。
最期は眠るように安らかに旅立たれた故人様。ご遺族からは「いつも周りを笑顔にしてくれた母へ感謝を伝え、大好きだった家族や思い出に囲まれた温かな空間で見送りたい」というご要望をいただきました。
■ 当日の様子と葬儀社からのご提案
式場は、シャンデリアの柔らかな輝きのもと、黄色・ピンク・紫・白の彩り豊かな生花を美しくあしらった祭壇をご用意いたしました。中央には、故人様の温かなお人柄が伝わる満面の笑顔を浮かべられた遺影写真を配置しています。
【当日の空間づくりとご提案のポイント】
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感謝と絆を伝える手作りコーナーの展示: 祭壇の左手には、お孫様たちからの温かいメッセージや色鮮やかな折り紙・イラストを飾ったメモリアルボードを設置。ご家族の手作りの温もりを感じられる空間を演出いたしました。
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歩みを振り返るメモリアルフォトコーナー: 祭壇右手や手前には、天売・焼尻島への家族旅行でウニを食べた楽しい思い出のお写真や、長年慈しんでこられた愛犬のお写真、ご家族と過ごした日常の笑顔の写真を多数展示いたしました。
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思い出を語り合うアットホームな時間: お通夜・告別式の合間には、飾られたお写真やメッセージを囲みながら、ファイターズを応援していた元気なお姿や手料理の味などを皆様で語り合われ、笑顔と温かい涙に包まれた穏やかなお別れの場となりました。
■ 担当スタッフより
施設や病院でも「いいおばあちゃん」とスタッフの皆様から親しまれ、常に周囲をあたたかく照らしてこられた故人様。 祭壇に並べられたお孫様からの手紙やお写真を囲み、「ありがとう」と優しく声をかけられるご家族皆様のお姿に、故人様が遺された愛情の深さを強く感じました。
天国で先に待つ大好きな愛犬と再会し、穏やかに過ごされることを願いながら、心温まる特別なお見送りをお手伝いできたことをスタッフ一同心より光栄に思っております。


