【施行事例】「ありがとう」の想いを胸に。家族とたくさんの思い出を刻んだ父を送る家族葬
2026年10月5日

【葬儀の概要】
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葬儀形式: 家族葬(真言宗・五百仏寺)
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施行時期: 5月
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お見送り人数: ご親族中心の家族葬
■ ご相談の経緯(他社との比較・ご検討)
当初、ご家族様は全国展開の定額仲介サービスなども含めて幅広く葬儀社を比較・検討されていました。
「分かりやすいプラン料金」という安心感の一方で、
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「提携斎場によって設備や雰囲気が大きく異なるのではないか」
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「実際の見積もりで追加費用が発生し、思っていた金額と変わらないのではないか」
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「大切な最期の時間を、自社の顔が見えるスタッフに最初から最後までしっかりサポートしてほしい」
といった不安や疑問をお持ちになり、自社専用ホールを持つ弊社「家族葬のロータス」へご相談・お問い合わせをいただきました。
打ち合わせでは、ホール設備(広々とした式場空間や親族控室)を実際にご覧いただきながら、プランに含まれる内容と追加が必要となる項目をすべて透明化して丁寧にご提示。「実際の式場が清潔で綺麗だったこと」「自社スタッフが寄り添って一貫して対応してくれる安心感」に納得いただき、弊社をお選びいただきました。
■ 当日の様子と葬儀社からのご提案
式場は、きらびやかなシャンデリアが優しく灯るモダンな空間に、紫・白・ピンク・黄色を美しくあしらった雄大な生花祭壇をご用意いたしました。ご親族様からの感謝と敬意が込められたスタンド生花が両脇に並び、故人様の旅立ちを華やかに彩りました。
ご生前はお酒がお好きで、昔は焼酎、晩年はウイスキーを楽しまれていた故人様。お通夜・告別式では、ゴルフや料理といったご趣味の話題、家族で訪れた旅行先での思い出話を振り返りながら、ご家族・ご親族の皆様が心穏やかに思い出を語り合う、温かくアットホームな時間が流れていました。
■ 担当スタッフより
近年はインターネットの仲介サービスで検討される方が増えておりますが、今回のように「実際の式場を見て、スタッフと直接話して決めたい」とご相談いただき、最終的にロータスをお選びいただけたことを大変光栄に思っております。
陽気で行動力があり、ご家族思いでいらっしゃった故人様。 祭壇を見つめながら思い出を分かち合うご家族皆様のお姿から、どれほど深く愛されていたかが伝わってまいりました。「ありがとう」という皆様の想いが天国へしっかりと届くよう、最後のお見送りをお手伝いできたことに心より感謝申し上げます。


