お客様の声
| 旭川市のお葬式・家族葬は
家族葬のロータス

> 事前相談> 資料請求・お問い合わせ

供花供物

24時間365日対応致します

0120-76-7609

TEL 0166-76-4544

 

  1. トップページ
  2. お客様の声
  3. 葬儀事例|一日葬という選択肢(家族数名)

Customer's Voiceお客様の声

葬儀事例|一日葬という選択肢(家族数名)

2026年1月26日

葬儀形式:一日葬
参列者:ご家族数名
テーマ:故人様を想う花祭壇

ご葬儀の概要

紫を基調としたお花を多めに使用した一日葬を執り行いました。
参列者はご家族のみとし、静かで落ち着いた時間の中でお別れをされています。

祭壇・お花のこだわり

祭壇は上品で深みのある紫系カラーを中心に構成し、
アクセントとして紫と青の胡蝶蘭を取り入れました。
お花の量を多めにすることで、華やかさの中にもやさしさを感じられる空間を演出しています。

一日葬という選択

通夜を行わず、葬儀・告別式から火葬までを一日で行うことで、
ご家族のご負担を抑えつつ、大切なお別れの時間をしっかり確保できる形となりました。

「好きだった色に囲まれて見送ることができてよかった」
と、ご家族からも温かいお言葉をいただいています。

担当者より

お花多めのご葬儀、費用感の考え方

「お花をたくさん飾ってあげたいけれど、費用がどのくらい変わるのか分からない」
これは、打ち合わせの中でとても多くいただくご質問です。

「お花多め=高額」ではありません

実は、

  • 会葬者が少ない

  • 返礼品や料理を簡素にする

  • 通夜を行わない(一日葬)

といった形を選ぶことで、
全体の費用を抑えつつ、お花に想いを込めることも十分可能です。

「たくさんの人に来てもらうより、
好きだった色のお花に囲まれて見送ってあげたい」
そう考えるご家族も増えています。

後悔しないためのポイント

  • 「お花はどこまで増やせるか」を金額と一緒に確認する

  • 追加分がどこに反映されるか(正面・棺周り・供花)を確認する

この2点を押さえるだけで、
「思っていたのと違った」という後悔はぐっと減ります。

まとめ

お花は、故人様らしさを一番表現しやすい要素です。
大切なのは「高くすること」ではなく、
想いをどこに込めるかを決めること

ご希望とご予算のバランスを取りながら、
納得のいくお見送りを一緒に考えていきましょう。

一日葬でも、花の色や量、雰囲気にこだわることで、
故人様らしさを十分に表現することが可能です。
ご希望や想いを丁寧に伺い、形にするお手伝いをいたします。