【旭川市】終活をお考えの方へ
2024年12月1日

近年、旭川市でも「終活」をされる方が増加傾向にあります。「まだ元気だから考えるのはもう少し先でいいと思う。」というお声がありますが、いざというときは案外予想もつかないタイミングで起こる可能性もございます。その際にご家族が混乱状態に陥り、冷静な判断ができずに物事を進めようと思ってもなかなか進められないといったケースも見かけます。
大切なご家族のためにも、生前に終活を行うことをオススメします。
ただ、終活をしようと決心しても「家族や周囲の人に聞きにくい。」というお声もございます。今回はそんな方々へ向けて、終活を始めていただきやすいように「終活で行うべき3つのこと」についてご紹介いたします。
終活で行うべき3つのこと
1.モノを減らす
「身辺整理」という言葉だとすこし重苦しいので、シンプルに「モノを減らす」と考えましょう!
大切に長く保管していたものでも、処分に困るものはなるべく今のうちに減らしていきましょう。リサイクルショップに出せそうなもの、処分が大掛かりになりそうなもの、これだけは残しておきたいもの…少しずつ仕分けをして、なるべくコンパクトに人生の整理整頓を心がけましょう。
2.相談できる人を探す
葬儀の際に喪主を務める立場になる方や、信頼できるご親族には終活の準備を始めていることや万が一の時にどのようにして欲しいかなど、少しでもお話ができていると安心です。いざという時、残されたご家族が迷うことの無いように、希望を伝え心に留めて身内と遠く離れていたり、ひとり暮らしの場合は重要になります。各自治体の制度にもよりますが、民生委員・福祉団体様による定期的な見守りボランティアなどもございますので事前に確認しておきましょう。詳しくは各自治体(市役所・区役所等)にお問い合わせください。
また万が一の時、手続きを行う立場の身内がいない場合には、生前から法的な相談ができる司法書士・行政書士さんなどに相談しておくことも大切です。
3.エンディングノートを書く
自分の情報を残す「エンディングノート」に必要なことを記入しておきましょう。
自分で伝えられる間に記しておくことは重要です。
せっかく上記1、2の準備まで整っていても、一番肝心な意思が伝わらなかったら悲しいですよね。
いざという時の連絡先、延命治療は必要なのか、大切なものは部屋のどこにあるのか、葬儀・納骨などの希望等々、細かく記入して情報を残しておきましょう。
すべて記入しなくても、自分が書ける範囲のところを書いてください。 ペンを持って「書く」ことで自身を見つめ直す機会になります。
エンディングノートは生前・死後どちらにも大きく関わるものと言ってもいいでしょう。
家族葬のロータスへ「事前相談」に行ってみましょう
上記3項目は、実はすべて家族葬の家族葬のロータスにご相談いただくと詳しくご案内させていただけます。実際にご来館いただければ、葬儀会館の見学も行っていただけますし、お見積り・資料のお渡しについても無料で行わせていただきます。元気なうちに葬儀のことを考えるのはなかなか腰が重い方もいらっしゃるかと思いますが、是非一度お気軽にお問い合わせください。